将棋のルール

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将棋のルールへようこそ

 

当サイト、将棋のルールでは、初心者の方にもわかりやすい用に将棋のルールを説明しています。

 

将棋は老若男女楽しめる頭脳スポーツです。

 

当サイトで将棋のルールを覚え、将棋の魅力を堪能してください。

 

将棋は、日本将棋や本将棋ともいい、2人で行うボードゲームの一種である。競技人口は600万人いると推定されています。
日本だけではなく海外でも将棋ファンが大勢います。


将棋とは

将棋とは、合計40個の駒を使って2人で対戦する頭脳ゲームです。
駒には様々な種類があり、動き方もそれぞれ異なります。順番に駒を動かしていき、相手の王将を動けなくした方が勝ちとなります。

 

将棋の特徴として、いくつかあります。
まず、奪った相手の駒を自分の駒として使えることです。

 

これは、他のボードゲームでは見られない珍しいルールと言えます。

 

将棋に近いゲームとして、チェスがありますが、チェスは取った相手の駒は使えません。
奪った相手の駒はいつでもどこの場所にも置けるため、戦略性が高いと言えます。

 

次の特徴として、相手の陣地に到達すると、自分の駒がパワーアップするという点です。

 

例えば、「飛車」という駒は縦横ならどこにでも行ける強力な駒ですが、相手の陣地に入ると、「竜王」となり、斜めにも1枡ずつ動けるようになります。他の例として、「角行」は「竜馬」、「歩」「香車」「桂馬」「銀将」は「金将」と同じ動きができるようになります。

 

相手の陣地とは、自分から見て向こうから横3列目までの陣地を指します。相手の王将を追い詰めるゲームなので、攻めるときに迫力が増してくると言えます。
この特徴は、チェスにも採用されています。

 

3番目の特徴として、社会の様々な場面で使われているゲームということです。
将棋を職業としている例としては、対局して生計を立てているプロ棋士や、将棋の駒や盤を作っている職人がいます。

 

他にも、多く見られます。学校でも将棋部があって子ども同士が腕を競い合っていたり、老人施設でも、娯楽道具の一つとして将棋の駒や盤が置かれています。
将棋の大会も全国各地で開かれていますが、老若男女関係なく勝負ができるのが特徴と言えます。

 

将棋人口は約600万人と言われています。最近は海外での普及も進み、国際大会も行われています。
「持ち駒」のルールが外国人には珍しく、愛好者も多いです。また、コンピューターの将棋の実力も上がってきており、プロ棋士との対局も予定されています。

 

将棋の海外普及について

囲碁と将棋は日本が誇る二大ボードゲームですが、世界中で普及している囲碁に比べ、将棋の海外普及率はまだまだ低いのが現状です。

 

囲碁で用いられる碁石は黒と白の二種類のみであり、海外の人でも容易にルールを覚えられますが、将棋の駒は漢字で種類分けされており、漢字文化に疎い西洋圏の人たちには馴染みづらい問題があるのです。

 

また、チェスが主流である西洋の人たちにとって、相手の駒を自軍の戦力として再利用できるルールは受け入れがたいものがあるとも言われています。
しかし、近年将棋の海外普及は急速に進もうとしています。

 

その理由の一つが、将棋のデジタル化です。
将棋といえば、木やプラスチックで作られた盤と駒で行うのが一般的ですが、最近ではインターネット上でも将棋を指せる環境が整いつつあり、知的遊戯に関心のある海外のユーザーからにわかに注目を集めているのです。

 

人間だけでなくコンピュータとも対戦できるので、ネット将棋には初心者の人でも気軽にルールを覚えられるメリットがあります。
近年やたらとプロ棋士がコンピュータを相手に将棋で対戦するようになったのは、コンピュータの将棋能力をより高度なものにして競技人口を増やそうという事情もあるのです。

 

もう一つの理由が、日本文化の再評価ブームです。最近は日本のマンガが海外でも非常に人気で、特に漢字に興味を持つ若者が増えています。

 

一時期、日本将棋連盟は将棋の海外普及のために、駒の名前の英語化を実施していましたが、漢字で書かれた駒の方が海外では人気があるようです。

 

現在では、アメリカ、アジア、ヨーロッパと、世界各国で将棋が普及しており、海外支部も40箇所を超えています。
本格的に留学生を受け入れて棋士の育成にあたろうという動きもあり、海外でプロ棋士が誕生するのは時間の問題と言われています。

 

日本だけでなく、北京や上海などでも国際試合が実施されており、今後さらに日本の将棋が世界中に普及していくことが期待されます。

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